千葉市稲毛区の内科・呼吸器内科/在宅療養支援診療所

〒263-0041 千葉県千葉市稲毛区黒砂台1-2-8
京成千葉線「みどり台駅」より徒歩4分・駐車場完備

診療時間 9:00〜12:00 / 14:00〜17:00(訪問診療) 休診:土日祝

診療時間月火水木金土日
9:00 〜 12:00○○○○○✕✕
14:00 〜 17:00訪問訪問訪問訪問訪問✕✕

訪問=午後は訪問診療のため、外来診療は行っておりません。/休診日:土曜・日曜・祝日

お電話でのお問い合わせ

043-441-5312

受付時間 9:00〜17:00(土日祝を除く)

ご予約についてご予約の受付は準備中です訪問診療をご希望の方

内科・呼吸器内科

漢方薬を用いた診療について|どんなときに選択肢になるのか

「体質に合わせて処方する」「じわじわ効く」といったイメージのある漢方薬ですが、医療機関で使う漢方薬(医療用漢方製剤)は健康保険が使えるお薬で、西洋薬と組み合わせて用いることもできます。当院では、症状やご希望に応じて漢方薬を用いた診療にも対応しています。ここでは、どのようなときに選択肢になるのかをご紹介します。

漢方薬が選択肢になりやすい場面

  • 検査では大きな異常がないのに、だるさや冷えなどの不調が続くとき
  • 胃腸の調子が整わないとき
  • かぜのあとに咳やのどの違和感が長引くとき
  • 季節の変わり目や気候の影響で体調を崩しやすいとき
  • 年齢に伴う体調の変化が気になるとき
  • 西洋薬だけでは症状が十分に落ち着かないとき

どなたにでも同じ処方が当てはまるわけではなく、同じ症状でも体格や体力、冷えやのぼせの傾向などによって選ぶお薬が変わります。効き方にも個人差があります。

西洋薬の代わりではなく、組み合わせて考えます

漢方薬は西洋薬を置き換えるためのものではありません。高血圧や糖尿病などの治療は西洋薬で続けながら、そこでカバーしきれない不調に漢方薬を組み合わせる、という使い方が一般的です。現在服用中のお薬がある場合は、飲み合わせを確認したうえで検討します。受診の際はお薬手帳をお持ちください。

飲み方で気をつけていただきたいこと

  • 多くの漢方薬は食前または食間(食事の1〜2時間後)の服用とされています
  • 自己判断で量を増やしたり、複数の漢方薬を重ねたりしないでください
  • 発疹、むくみ、だるさなど、飲み始めてから気になる変化があれば服用を中止してご相談ください
  • 市販の漢方薬やサプリメントを併用している場合は、成分が重なることがあるためお知らせください

漢方薬にも副作用はあります。「自然のものだから安全」と考えず、経過を見ながら続けるかどうかを判断していきます。

当院での進め方

まず、いつからどのような不調があるのか、生活の状況や体質の傾向をうかがいます。必要に応じて血液検査などで、ほかの病気が隠れていないかを確認します。そのうえで処方し、しばらく続けてから効き方を一緒に振り返り、合わなければ変更や中止を検討します。数か月単位で様子を見ることもあれば、比較的短期間で判断することもあります。

外来のご案内

外来の受付時間は月曜から金曜の9時から12時までです。土曜・日曜・祝日は休診となります。午後は訪問診療のため、外来診療は行っておりません。ご予約の受付は現在行っておりませんので、受付時間内に直接お越しください。京成千葉線みどり台駅から徒歩4分、無料の駐車場をご用意しています。お問い合わせはお電話(043-441-5312)で承ります。

長引く咳については「長引く咳が続くとき」もあわせてご覧ください。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

インフルエンザ予防接種

10月1日(木)から
接種を行っています

対象は高校生以上の方です(小児の接種は行っておりません)

日曜日も接種します10/18・10/25
11/1・11/15・11/29
(いずれも日曜)
※11/22は中止となりました
9:00〜12:00初めての方・県外の方もOK/要予約
65歳未満の方3,000円(自費)
65歳以上で
千葉市にお住まいの方※予診票はお手元にあればご持参ください
1,800円

事前予約制ご希望の方はまずはお電話ください043-441-5312

詳しくはこちら›
最近の記事
  1. 在宅療養中のご家族の冬支度|寒さ・感染症・体調変化への備え

  2. 寒い季節は血圧に注意|冬に向けた家庭血圧の測り方と受診の目安

  3. 日曜日のインフルエンザ予防接種日のお知らせ|10月18日・25日、11月1日・15日・29日 9:00〜12:00(11月22日は中止)

アーカイブ
電話する 予約案内 アクセス